はじめようバルーンアート

プリンセスクラウンの作り方

 

はいっ、ではプリンセスクラウンの作り方を紹介します。
260sのバルーンを使ってできるバルーンアートで、作っているのは
バスターバルーンさんです。 (←僕のお気に入りのバルーンアーティストさん)

 

まずは動画を見てみましょう。

 

 

難しそうでしたか?絞り捻りがたくさん出てきますね〜。
バスターバルーンさんもいっぱい玉を作らないといけないよ〜と言っています。
でもご心配なく!下記に作り方を翻訳して載せておくので、見ながら一つ一つ捻ってみてください。

 

バスターバルーンさんは言っています。
"Trust me, if you practice a few time, surely you can do it.".
=何回か練習すれば絶対できるようになるよ♪

 

ということで作り方を紹介します。

 

(1)ピンク色のバルーン

 

@10〜12cmほど尻尾を残すような形で膨らませ、結びます。
A両手でバルーンを少し握って、バルーンを伸ばします。(バルーンをやわらかくするためです。)
B小さな玉を作り、結び目を長いバルーン側に持ってきて絡めます。(絞り捻りと同様の効果があります。)
C Bで作った玉と同じサイズの玉を作り、絞り捻りをします。
D10〜11cmほどの玉を作ります。
E次にBCで作った絞り捻りの玉と同じ大きさの玉を作り絞り捻りをします。
F Eの手順をもう一度。
G DEFの手順を2セット繰り返します。
H バルーンの先端部分を使って小さな玉を作ります。
I 最初に作った絞り捻りの玉2つの間に小さな玉を絡めて固定します。
J 動画のように一番長い玉の中心を折り曲げ、握ります。(形が三角に近くなります。)

 

(2)金色のバルーン

 

@10〜12cmほど尻尾を残すような形で膨らませ、結びます。
A結び目を動画のように、ピンクーGで出来た最後の絞り捻りの玉2つの間に絡め固定します。
B10〜11cmほどの玉を2つ連続して作り、絞り捻りの玉2つの間に絡めて固定します。
C13cmほどの玉を作ります。次に小さな玉を2つ、それぞれに絞り捻りを加えて作ります。
*ここでバスターさんは、いっぱい玉を作るっていったろ?と言っています。
Dバルーンのあまりの部分を握り、先端に空気を送り、やわらかくします。
E動画のように小さな輪を作ります。そして捻り、絞り捻り2つの間に絡めて固定します。
F Cと同じサイズのバルーンを作り、絞り捻り2つの間に絡めて固定します。
G Bと同様の手順を行います。
Hあまった部分はハサミを使ってしぼませから結び、絞り捻り2つの間に絡めて固定します。

 

(3)赤・マゼンダのバルーン

 

@赤色のバルーンを13cmほど膨らませて結びます。
A金色ーEで出来た輪にぎりぎり通るくらいの玉を連続して2つ作ります。
B Aで出来た2つの玉を折り曲げ、結び目を使い、捻り合わせ固定します。
Cあまった部分をハサミを使ってしぼませ、結び目と結び合わせます。
D Cまでの手順で出来た2つの玉のひとつを 金色ーEの輪に通します。

 

(4)白色のバルーン

 

@25cmほど尻尾を残すような形で膨らませ、結びます。
A小さな玉を作り、結び目を長いバルーン側に持ってきて絡めます。
B 金色ーBで出来た2つの玉の間に絡めて固定します。
C金色の大きな山までの間に4つの玉を作ります。
D金色ーCで出来た絞り捻りの玉2つの間に絡めて固定します。
E Cの手順を繰り返します。
F Aと同じ大きさの玉を作り、絞り捻りします。
G動画のように、金色の玉2つの間に絡めます。
Hあまった部分をハサミでしぼませ、結び合わせます。

 

以上で完了です!難しかったですか?
慣れるまで大変かもしれませんが、絞り捻りの練習と思ってがんばって
挑戦してみてください。